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2011年12月16日

保栄茂について語ってみる

県内難読地名筆頭の「保栄茂」ですが、そればかりが取り上げられてばかりで、そろそろお腹いっぱいです。
なので、漢字三文字で「ビン」ってことばかりじゃないってことをお話しましょう。


保栄茂ってこんなとこ
保栄茂は豊見城市の南東に位置し、東隣は糸満市北波平、南は糸満市阿波根に接している豊見城市の一番端にある小さな字です。
保栄茂青年分団歌にも「村~らの南に位して~」ってあります。

人口は800名余りのとても静かな純農村です。ってFMとよみさんから頂いたDVDで言ってました。ちなみに、昔は豊見城村の中でも3番目に大きなムラだったそうですよ。
最近では、発展著しい豊崎への抜け道になったおかげで交通量は道の大きさの割にとても多いです。

さてさて保栄茂と言えば豊見城市の中でも最も伝統行事の盛んな地域。どのような行事があるのか何回かに分けて紹介してみましょう。
まずはコレ。

エイサー
保栄茂のエイサーは糸満市喜屋武から指導頂いた豊見城で唯一のパーランクーエイサーです。
曲目にある「保栄茂青年分団歌」は保栄茂の人にはとても思い入れのある曲です。





青年会会員の減少は保栄茂だけに限らずどこの青年会にもある課題です。
地域の青年は先人より継承されてきた伝統を担う大事な存在なので、棒保存会の活動が地域の魅力に気づくきっかけになるといいな。



Posted by 保栄茂棒術保存会 at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)保栄茂

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